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品質・安全への取組

運輸事業

ISOの品質方針、及び品質目標を実現する為、写真だけではなく協力会の現業・事務の方々にもいろいろな教育や活動に参加していただきます。

  • 事故防止委員会

    各種連絡事項、トラブルの報告及び水平展開での事故の撲滅を図ります。

  • 導入教育

    新規入構者へ安全規則やルールを教育。

  • 駐車場の確保

    待ち時間の路上駐車等を防止し交通安全と法令遵守に努めております。

  • 指差し声出し確認

    「指差し声出し確認」はドライバーの必須項目です。

  • 安全優良事業所に認定

    各種の厳密な審査を受け認定されました。

  • 経営者パトロール

    定期的に行なわれる経営者パトロールにより 「気づき」や「要改善」が指摘され、全社に水平展開されます。

  • グリーン経営認証取得

    日々、車輌状況を把握し点検整備を怠らず環境保全と安全運行を励行し企業活動を推進して参ります。

倉庫事業

すべての倉庫で「ISO9001」を取得し品質方針・品質目標の誠実な実施を行っております。
これには協力会社さんとの強力な連携が必要です。
また、品質管理・安全には徹底した対策と教育で「品質トラブル0」を目指しております。

  • 第三金曜日の倉庫部会の実施

    トラブル事例の水平展開と方策など、入出庫に関わる全ての者が参加します。

  • フォークリフト運転技能チェック

    現場管理者が抜きうちでフォークマンの運転技術だけではなくマニュアルに基づいた出荷業務がなされているかを厳しくチェックしています。

  • ラッピング

    預かった商品は、品質や外観を維持したままユーザー様にお届けする為に入念なラッピングが施されます。

  • クリーンルーム

    タンクローリーに充填するには、クリーンルームを通します。0.3~0.5ミクロンの塵の除去と測定が求められます。

  • 出荷受付業務

    ドライバーさんには伝票・積込の手順・場所・確認事項など丁寧で、細やかな説明がなされています。

輸出入関連事業

協力会社の自主パトロールや専門業者による検数により品質の維持管理を行っております。
又、情報の周知徹底と共有化を図る為「海外事業部会」の開催、週に一度の部内ミーティングを実施しています。

  • 海外事業部会の開催

    半期に一度、協力会の管理者とミーティングの場を持ち品質安全を始め、法令遵守への協力を呼びかけています。

  • 検数業務

    積込時は、必ず二人一組で現物と伝票の読み合わせ確認を行います。

  • 作業員の安全確保

    コンテナ内の作業スペースが狭くなり、危険を伴う為、作業足場確保用の安全架台が使用されています。

  • 自主パトロールの実施

    協力会社さんとのパトロールにより作業の安全がチェックされています。